No 1. 内容 (何を話すか、何を書くか、内容がなければ意味がない。)
No 2. フォーマット(形式、構成、スタイル、パターン )ほとんどのものにnorm、定型がある。内容があっても、順序がばらばらでは、ポイントをわかってもらえない。ー>インプットから学ぶ、十分な準備をする。
No 3. 正しい文法(IR/PSにいる日本人学生なら、大丈夫のはず)
No 4. 正しいスペル(表記)
Last... 発音 (日本語発音は恥ずかしくない!堂々と自信を持ってはっきり話せばいい。)<ー大人になってからの矯正は難しい。発音の習得は無理に近い。
外国語習得理論からのススメ
1.とにかくインプットを増やす!(理解、やりとり)
筋トレのように、毎日目と耳のトレーニングをする。
目で見る、耳で聞く。体全体で感じる。すべて暗記する必要はない。たくさん読む。たくさん聞く。とにかく「いろいろな」英語に慣れる!
音の場合、最初の数ヶ月は雑音かもれれないが、ふと気づくとわかるようになる!脳が言語を解析している期間がある。
読む:コースの読み物、日本から持って来た教材、オンラインニュース、ウェブ上にあるもの、簡単な小説、子供の本、英語の字幕
聞く:講義、podcast、CNN student news、dectation tape、テレビ(ニュース、Fox、24、トーマス、ドラマ)
完璧を目指すのをやめる。100%わからなくてもいい。わからなくて当たり前。
わからなくても、見えないところで力は伸びている。(発音、リズム、間の取り方、あいづちの仕方、ジェスチャー、人のしぐさ、距離感、表情、服装など)
「理解可能なインプット」の見極めも重要 (i+1)
やさしすぎる、難しすぎるのは効果があまりない。自分の英語力より少し高めが最も効果があると言われている。
何も考えず、ただ聞く(見る)のも悪くない。(自然な習得)
よく集中して聞く(見る、読む)のもいい。何に集中するか?
「目的を持って聞く(見る、読む)」(学習)a. 単語
b. そのまま使えそうなフレーズや表現ー>いつか使う時のために覚えておく(忘れそうなものはメモしておく)【いつでもモデルを探す姿勢】
c. フォーマット(形式、構成、スタイル、パターン)を観察するー>「いつか使う時に参考にする」ことを前提に
インプットだけでは上達しない。インプット+アウトプット=>目に見える成果
2. そして、アウトプットを増やす!(やりとり、表現)
ここも筋トレのように、毎日口と手のトレーニングをする。
口で話す、手で書く。たくさん話す。たくさん書く。とにかく英語を「使う」機会を作り、英語を使うことに慣れる!
どうすれば、もっと場を増やせると思いますか。
大学内:study group, イベント, お酒が入ると効果倍増、office hours、
大学外:1人でゴルフに行く、1人旅行、farmer's market、店員、子供、
あきらめない!
勇気をもって自分から話しかける!最初の一歩
完璧を目指すのをやめる。100%正しくなくてもいい。それは当たり前。
正しくなくても、見えないところで力は伸びている。使わなければ、自分の間違いや「できないところ」がわからない。自分は「何がどこまでできるのか」を見つける。(これが、自分の英語運用能力)
インプットを増やす時に「いつか使おうと思って覚えておいた単語、フレーズ、表現」を使ってみる。(実験!仮説検証)(まねる、英借文)
正しく、適切に使えれば、スムーズなコミュニケーションが行われる。正しく、適切に使えていなければ、相手に通じない。ー>意味交渉と気づき:どうすれば正しくなるか、適切か指摘してもらう。正しく使うー>次に使う時に正しく、適切に使える準備をする。
ー>学びが発生する。
「意味交渉&気づき」の重要性
だれも正してくれないー>間違ったまま使い続けるー>一生間違ったまま(化石化の危険性)*自然なコミュニケーションの中では、意味交渉に支障がなければ、普通は間違いを指摘せずコミュニケーションが続けられる。
そのため、ネイティブスピーカーとやりとりする時、間違ったところを指摘してくれるように、「あえて」頼む必要がある。大人の場合、失礼だと思って指摘しない人が普通。
例)"I think"で始めることが多い。
ジェスチャーが大げさ。
「ふり返り」の重要性
アウトプットの後は、必ず「ふり返る」!間違えたところ、直されたところをチェック。同じ間違いを繰り返さないよう「あえて」努力する。
プレゼンや会話を録画して、録画を見ながら自分の英語を評価する→自分でも間違いに気づくことができる。
準備できることとできないこと
会話や電話では前もって準備することが限られているが、プレゼン(口頭)と書く場合は準備ができる。何度も書き直し、リハーサルをし、正しい英語を頭に入れて、それをアウトプットする。この練習を繰り返すことで、だんだん準備なく正しくアウトプットできるようになる。一人でいる時間に、会話のシミュレーションもできる。ドラマで見たものを思い出して、口に出してみる。
アウトプットで大切な要素:牛田流プライオリティー
No 1. 内容 (何を話すか、何を書くか、内容がなければ意味がない。)No 2. フォーマット(形式、構成、スタイル、パターン )ほとんどのものにnorm、定型がある。内容があっても、順序がばらばらでは、ポイントをわかってもらえない。ー>インプットから学ぶ、十分な準備をする。
No 3. 正しい文法(IR/PSにいる日本人学生なら、大丈夫のはず)
No 4. 正しいスペル(表記)
Last... 発音 (日本語発音は恥ずかしくない!堂々と自信を持ってはっきり話せばいい。)<ー大人になってからの矯正は難しい。発音の習得は無理に近い。
3. 言語学習ストラテジー
このwikiで説明したことがかなり入っています。http://namakoes.blog.fc2.com/blog-entry-35.html
4. その他
a. 他人と比べる意味はない
習得過程、上達の度合い、学習方法などにすべて個人差がある。人間にはmultiple intelligenceがあり、人によって強いところが違う。強いところをうまく生かすことも重要であり、逆に弱い部分を強めていくとさらに学習効果が上がる可能性が高い。b. 子供とは比べられない
子供は自然に習得する能力を持っているが、大人は考える生き物。言語習得のプロセスは全く違う!c.「好きこそものの上手なれ」外人オタクに学ぶ
とにかく英語を好きになる。内的モチベーションがなければ100%の効果は期待できない。仕事、成績のための英語だけでなく、英語を使う環境、国、文化、人々、いろいろなものに興味を持ち、言語、文化などを好きになる。好きになれば、どんどん自分から積極的に取り組む。いつか芽が出て、花が咲くはず。<参考リンク>
みんな同じようなアドバイスをしています。しかし、私が説明するような理論的根拠や説明はありません。
100 Things You Can Do To Improve Your English
http://www.langports.com/100-things-you-can-do-to-improve-your-english/
How to Improve Your English
http://www.wikihow.com/Improve-Your-English
70 ways to improve your English
http://www.usingenglish.com/articles/70-ways-to-improve-your-english.html